【FGO】6話見たんですが 何だかチョロそうでした【アニメ】

かわいい!このまま無邪気に残酷に冥界送りにされたい・・・

ゲームの方の最終再臨絵を思い出しました。

 

クタの街行って『天命の粘土板』を回収して来いとの仰せ

マーリンに探させていた天命の粘土板(千里眼で予見された未来を記した物)の所在を、ギル様思い出したそうです。冥界から戻ってきた時にクタの街で書いたそうな。「西の森ではなかった訳だ」とぼやくマーリン。

ギルガメッシュが冥界に赴く切っ掛けとなっているのがエルキドゥの死であるため、前回の邂逅で「思い出した事もある」って台詞がこの辺りに掛かってそうですね。

出発前夜の牛若ちゃん

前線から戻って「一日休め」ってギル様の命令を受けた牛若と弁慶。また前線へ戻らないとならないので、「憧れの牛若丸と旅をしてみたい」と藤丸くんが残念がります。

後世では、自分が憧れの対象となっている事に興味津々の牛若ちゃん。

こ~んな具合に藤丸くんに、にじり寄ります。羨ましいぞ!!

 

胸の膨らみを確認!!

自分の逸話が語り継がれている事、童話・童謡などにもなっている事に驚いた様子。同郷の藤丸くんに教えて貰えた事、そして「誰かの力になりたい / 自分じゃない誰かが泣いてるのは見たくない」と共感してくれた事に感激しています。

「兄上以外で初めて、理解してくださった方」だそうです。ギルガメッシュに仕える事とはまた別に、藤丸くんの帰る場所を守ると誓ってくれます。これもうフラg

これまで劇中を通して牛若ちゃんは、おっぱいあるにも関わらずどことなく少年的で、陽気・無邪気・豪胆さが垣間見えている気がします。そして彼・彼女が英霊で召喚されるには、牛若丸であることが一番適しているのかもしれません。後の顛末を考えると、理解者であった兄上、理解者であったからこそ取った兄上様の行動故に、誰かの力になってくれる英霊ではいられない可能性がありますね……。

ゲームやってる方は知ってるかと思われますが、この牛若ちゃん首級を挙げる事に拘ってしまうような、無邪気なまま首チョンパできるかな~り狂気じみた御方なのですが、そんな子と共感できちゃう藤丸くんが心配でもあります。「自分以外の誰かが泣いてるの見たくない」ってセリフも、自分が泣く事は考慮されてないの?と変に勘ぐってしまいます。

 

イシュタルの勢力圏であるクタの街へ

三女神同盟の発生の後、クタの住人は眠るように息を引き取り全滅したそうです。原因は不明で、呪われた地とされています。

道中の様子

ここ牧場だったみたいです。これはヒドイ

羊飼いさんに話を聞くと、なんでもイシュタルが魔獣ごと土地を破壊したそうで、

おまけに宝石を全部巻き上げて去ってったみたいです。これはヒドイ!

 

原形は留めているクタ。大きな街ではないようで、魔獣もこの地を避けているのでカルデア一行は手分けして天命の粘土板を探すのですが、藤丸くんが人影を追った結果・・・

魔獣が近づかない理由。ちょちょっと冥界に彷徨いこんで、ホレこの通り。

前にアナちゃんが教えてくれてましたが、神代の世界であるバビロニアは天界も冥界も極々近いみたいです。その死生観、「魂が連れ去られただけの状態は死ではない」と言っていましたが、この時の藤丸くんその状態なんじゃね(´・ω・`)?

 

どっかで聞いた事のある、説得力パナイ御声のお爺さんが助けてくれます。「七つの門」「救うに値する恩」「ジウスドゥラ」と、この御方意味深ワードしかしゃべりませんね。

ジウスドゥラって名乗ってましたが、シュメールの粘土板、大洪水神話に出てくる箱舟の賢者の事を指すようです。世界滅亡の予言に深く関わる人物、生き永らえる存在・全ての死を見る存在を語り「冥界は健在なりと伝えよ」だそうです。

 

またもやイシュタルさん登場?

助けてもらって生体反応が戻った藤丸くん、天命の粘土板を手にしています。やっぱり魂抜けてたっぽいぞ? そんでお爺さんもかなり世話焼きですね!

粘土板ぶんどりたいみたいです。こんな顔してますが、すぐ後にポロっと最古のツンデレ女神っぷりを披露してくれます。

 

 

 

軽やかに戦ってましたが、日が陰って動きが鈍った所を、藤丸くんの煽りにまんまと乗せられて、

アナちゃんに蹴り付けられて埋まってます。ジャガーのが歯が立たなかった感じする、ポンコツカワイイ。

マーリンの説明では、メソポタミアの神々は黄金の髪を持つんだそうです。後は赤い瞳とかもあった気がする、ギル様が丁度そんなんです。神代回帰すると赤の紋様浮かんだりもします。このイシュタルさんは、ウルクの人の儀式によってある少女を依代に降臨している状態で、その少女の影響でどっかで見た事ある姿と人格になっているそうです。依代は聖杯に縁のある、イシュタルと相性の良い性質の持ち主が適合したとかなんとか。

そのせいでツンデレ気味、ポンコツ気味な訳ですが、割りとその少女が依代となっていなかったら詰んでる情勢ですので、ギルガメッシュとの事を含めて、依代となった少女の貢献度はかなり大きいと思います。本来であるなら、ギルガメッシュとは互いに問答無用で滅ぼし合うような関係ですので、いがみ合ってますがあれでも一応会話が成立しているみたいです。

 

お縄になったイシュタルさん?

強盗紛いに宝石巻き上げてたもんね、シカタナイネ。

なんていうかこう、捕まってからのイシュタルさんはどことなく『お上品』でしたね。藤丸くんに対する評価も真逆な事言っていましたし、すぐそこが冥界のクタの夜は危ない事も教えてくれて、逃げるために縄を解いた藤丸くんへのお礼に骸骨連中倒してくれたり。

おっとぉ?ほっぺ赤くな~い?

 

金髪で赤の瞳、イシュタル降臨時のシーンでも一瞬黄金の髪が見えてましたね!神話的にも箱入り娘のこっちが心配になるくらいチョロすぎる御方なので、今後の活躍が楽しみです。背景を鑑みると「それもそうだよなぁ」って肩入れしちゃいたくなる事請け合い。

登場待ってたああああああああああああああああ!!