【FGO】5話みたのですが ギル様のレア表情がいっぱい見れました【アニメ】

なんだかとっても綺麗なギルガメッシュ!

金ピカのギルは「慢心王」とか呼ばれたりしていまして、FGOゲームの方だと「慢心せずして何が王か」って台詞もあるくらい、ふんぞり返ってるのデフォな印象です。その最古の王が慢心していられないウルクの危機、「え?ギルがマジになるほどヤバイんか・・・」って、7章プレイ時に思わされました。そしてその通りだった訳ですが!

 

「お忍びで海連れてけ」ですって!

前回ギル様ってば、わざわざ足を運んでまで藤丸くんに会いに来てたのですが、「ペルシャ湾見に行くから御者って」との仰せでした!藤丸くんとマシュの二人を伴って向かう事になります。

街を歩いて、ギルが自分で手配したロバと荷車へ向かう途中のシーン。

子供達の輪の中に加わるギル様のすっごいレアな光景。どんな遊びしているのか気にしています。「このままよく遊び、励め。それはこの国の財となる、それは即ち我の財と同じ事」ってセリフが心にきます。

マーリン登場時にロマニが千里眼について説明していましたが、ギルは未来を見通す千里眼持ちです。なので、このウルクの顛末を彼は既に知っていてもおかしくないのですが、それでいて尚、子供たちに掛ける言葉には力強さが籠っています。辛い……

 

お忍び中のギル様

「ザグロス山脈に良い雲がかかっておるわ」とか、一句読んじゃったりしてすっかりリラックス。声がいちいち無防備なので、金ピカを良く知る人ほど、なんだこのギル?って思ったのではないでしょうか?

一方、ギルに逃げられたシドゥリさん

困ったねぇ……

 

山積みだねぇ・・・

 

休憩中のギル様

「我を楽しませよ」と仰せでして、マシュがこれまでの自分達の経緯、藤丸くんとの出会いから特異点での旅を話して聞かせています。

「ほう」と相槌を挟みながら聞き入るギル様ですが、この穏やかな表情なんなん!? 人の話に耳を傾けるギルガメッシュってのがこれまで想像しにくいものでしたので、不思議な心持ちになりました。何と云うか、悟りを開いた老齢さみたいな? 老いてなお晩成していってる賢人みたいな雰囲気が出てた気がします。

半神だからなのでしょうか?ギル様若く見えますが、この時期の彼は100歳越えてるとかなんとか。未来を観る千里眼持ちなのもあっての事なのだと思います。

 

高台の観測所

三女神同盟の影響の及んでいない街道を通って辿り着いたのは、ペルシャ湾の岬にある観測所でした。

ここの研究員に水質調査をさせているそうで、その水を持って帰るそうです。気晴らしがてらでしたが、しっかり政務を踏まえての事だったみたいです。

重そうな水瓶を運べる藤丸くん、何気に凄いと思います。

 

荷車へ水瓶を運び込んで一息ついていた藤丸くんとマシュ。

 

「人気のない場所、護衛もなし、自分達の強運に慣れてしまったのか?」

エルキドゥ?が襲って来ます。

以前ロマニの解説で、エルキドゥとは半神のギルを神の世界に繋ぎとめるために造られた「天の鎖」とありました。神々をモノともしないヤンチャなギルガメッシュを縛るための神造兵器だったのに、彼の友人となりそして死んだはずと。今いるエルキドゥは偽物、本人も「エルキドゥとしては偽物」と言っていましたが、そこへ割って入ったギルガメッシュに……。

 

こんな表情をしています。エルキドゥの偽物であるはずなのに、彼と共通の記憶が自分にある事に混乱が見受けられます。

 

相対する二人の表情

「偽物の割りには良くできているではないか」と評するギル。

 

人類の敵である兵器のはずなのに、やたらと感情的なエルキドゥ?

 

戦い方もそっくりな二人。エルキドゥは過去、バビロンの蔵から武器を無尽蔵に打ち出すギルの戦法を、「無駄遣いの極み」と否定した事があるそうです。

 

ギルガメッシュの戦闘で見慣れたシーンではあるのですが、金ピカの時とは出てくる武器が違っているのが良く見えます。

今のギルはウルクを守るために「魔術師の真似事」をしているそうで、ゲームでもこの姿のギルはキャスタークラスになってます。バビロンの蔵の宝物、錫杖などを主に使って魔術を再現しているそうです。ウルクの結界なんかも彼が色々やってるのだと思います。

 

全盛期ではないせいか、押し負けてるギル

神性が高い存在ほど逃れられない「天の鎖」に捕まるギルガメッシュ。

 

確信したような表情に見える。

 

結局エルキドゥの偽物は、ギルガメッシュを倒せる機会を不意にして撤退してしまいます。

苦悩する神造兵器の

 

「ギルガメッシュを殺さなくちゃ」っていう執着。ギルガメッシュをキメるとこんな顔になるようです。

 

今回はギルとエルキドゥの邂逅がありました。ギルガメッシュのエルキドゥを見つめる表情が儚げに見えて、前半パートのせいもあり余計に心苦しく感じました。他作品でもそうですが、千里眼関連の物語では見え過ぎてしまう苦悩ってのが常に付きまとってる印象ですので、それをおくびにも出さないギルガメッシュの、過去と未来に思いを馳せていそうな、でも穏やかな表情でもいられる彼に、どうにも複雑な心境になります。

 

今回尻成分なくね?

マシュのお尻を無理やり探していて気になったシーン。

エルキの攻撃に対して、足を止めて防いだのではやられると判断したのか、移動しながらの受け流しに切り替えてる所です。毎回戦闘シーンでは、各キャラの『瞬時の判断』的な描写がてんこ盛りになっているので、そういった箇所に1つでも気が付けると楽しさが倍増します。

コメント付きで視聴できる媒体などではポイントを解説してくれている方もいらっしゃるので、ニワカな自分にとってはより楽しめる事に繋がるので大変ありがたいです。