【FGO】4話みたのですが だいぶ着ぐるみでした【アニメ】

さっそく冒頭で魔術王と呼ばれている存在との回想シーンがありました。

倒れ伏していくサーヴァントが見えましたが、金時、玉藻、シェイクスピアにモーさんでしょうか?まったく歯が立たなかった様子が窺えます。そして、7つ目の聖杯の重要性が示唆されていました。

シナリオを知っていると、来るのか?遂に来てしまうのか!? そこまでにしておけよ!!ってなる事請け合いの第4話。

 

ウルク生活も1ヶ月が過ぎたようです

おや?

こんな光景、マシュの中の人が爆裂している作品で見かけた気がするー!

お弁当を持ってくるのが藤丸くんってあたりが、なんとも微笑ましく思ったりします。

 

お仕事帰りに出会ったお爺さん

ただの行き倒れではない様子。

TYPE-MOONでこのお声は・・・ってなる方もいらっしゃるかもしれません。予言めいた言葉を残していきました。ウルクに訪れる3度の嵐、そして・・・

『憎しみを持つ者に理解を示してはならぬ』

『楽しみを持つ者に同調してはならぬ』

『苦しみを持つ者に称賛を示してはならぬ』

『神を相手に仁道を語る事こそおろかである』 だそうです。声の説得力がパナイ

 

そして遂に王命が下ります

幾らかギル様に認められた様子で、直々にウルの街を調査して来いと仰せつかります。

「雑種」って台詞が、「精進しろよ」って聞こえてくるんだから、ギルの期待度が漏れ出ている気がします。若干楽しそう

 

美人だ……、胸の膨らみをかくn。牛若ちゃんは前線へ増援に出陣との事で、しばしの別れです。互いの健闘を祈って出発した一行は、なんでか密林地帯を抜けてウルの街を目指します。

古代メソポタミアでは都市国家が形成されていたようで、中でもウルは交易が盛んで王朝もあった程の大都市だったと記録もあります。そんなウルに調査が必要な状態、マーリンが「固有結界」に相当すると評するほどの密林が出現している不思議。

そこに現れたのが、

自称『ジャガーマン』!!

何で着ぐるみなん?とか、どっかで見た顔とか、世界観あってる?ってなりますが、いい具合に話が通じてるんだか通じてないんだか、とにかく色々ぶち壊していってくれる要注意で危険度の高い存在です。

驚愕なのが、アナちゃんの一閃を見ただけで「大体わかった」って言えちゃう所。

 

ウルの街 既にヤバイ状態です

魔獣の危険には晒されておらず、人々も生きてはいるのですが、マーリン曰く「男が決定的に少なすぎる」と。

街の意思決定を行ってそうな巫女さんちっくな方々を問い詰めると、「日に一人生贄を捧げれば、森の神によって安全が保障されている」だそうです。既に人の倫理が通じる状態ではないと、「お引き取りください」と言われてしまいます。

再び颯爽登場ジャガーマン!

お、おう……。でも土着の精霊信仰系習合のヤバイ奴。ゲームでも苦労させられましたよ!

森の神ってどうやらこいつらしいですが、エリドゥ神殿とか強制労働させられているとか、そうしないと私が泣かされるとか、気になるワードがちはほら零れています。

この状況に抵抗を試みるカルデア一行。ジャガーマンとの戦闘になったのですが、相変わらず戦闘シーンが凄いっていうかジャガーマンがヤバイですね!!

 

是非一連の戦闘を通しで見て欲しいのですが、このジャガーマン、前回二手も三手も先を見越した立体機動戦を見せたアナちゃんを余裕で上回ってます。アナちゃんの1アクションの間に、ジャガーマンは2~3アクション以上を平気でやっていました。

しかも戦闘に入るや否や、一番硬いであろうマシュに一撃をぶち込んで「いい盾にゃあ」とか見切っちゃった挙句に防戦一方に追い込んで、ついでって具合にアナちゃんを翻弄しているだけで、アナちゃんはゴリゴリ削られ終始苦渋の表情でした。

 

今回の尻

もう毎回チェックするようになってきてしまったであります!

後コッチも

 

色々ぶっ飛んでてぶち壊していくジャガーマンですが、セリフの1つ1つ聞いていると、それなりに友好的なんでは?と思えなくもなかったり。ちゃんと「立ち去れ」って猶予をくれているあたりに、一癖がありそうです。

 

一度撤退を『選んだ』カルデア一行

改めて、まずはウルの街をどうにかしないとならないと決意する藤丸くんですが、今回のお話は『選択』ってキーワードが強調されていた印象です。マーリンやマシュが藤丸くんに決定を促すシーンがありましたが、結局のところ人理修復は人の手で為さないと意味が薄いからなのでしょうか?既に生涯を終えている英霊に過ぎないサーヴァント達は、申し分なく強力で影響力のある存在ですが、あくまで手助けってスタンスみたいです。

ちょっとこんがらがりそうですが、この時代、ウルクにいるギルガメシュはまだ生きてる存在ですので、半神とは言え人の王である彼の選択も、英霊ではなく『人の選択』に当たるのだと思います。

そう考えると「カルデアの遠足」と一笑に付してはいましたが、藤丸くんは時代は違えどギルガメッシュと目的を同じくする『生きた人』の存在であり、遥々彼方からやってきてくれた、頼りないですが紛れもない味方ではあるのかもしれません。

そんな撤退を選んだ藤丸くんを

わざわざ住居に足を運んでまで様子を見に来るギル様!!

実はもうデレッデレなんじゃねーの!!??

 

「雨樋にしては良いではないか」とかもうね……、すっかりお気に入りですやん!!