【FGO】2部4章の癒し部分

アルジュナ神さんがめたくそ大回転させてるユガが1周しちゃいまして、

枯れた大地がほれこの通り。

生命溢れるこの景色を、「不愉快な世界」と切って捨てるのはこの方。

 

アルジュナ神さんに自分のサーヴァント奪われて、「詰んだ」状態から脱するためにカルデアと一時協力する事となったペペロンチーノさんです。

 

この人なんだか表情豊か

マシュの視線を、賑やかす感じに返してみたり。

 

こんな具合に茶化してみたり。

 

1部を乗り越えて成長したマシュを見て 感慨深気にしています

泣いちゃいそうな程らしいです。(わかる、その気持ちわかる)

 

ですが、

 

 

一方的に在り方を決定し、不浄としたものを削ぎ落として滅亡 → 創生と巡らせる。そうしてこの世界の完成を急ぐアルジュナ神は、どうにもお気に召さないご様子。

 

でも、どうしようもねーんだって!!

 

そしてヒロイン

 

カルデアの頭脳な方々が、あーでもない、こーでもないってしてる所を一刀両断。

半分成り行きで新所長に収まってる、ゴッフパンチが結構強い、癒し系物理ヒロインのゴルドルフ(♂)さん。

 

名家のボンボンかと思いきや、やっぱり結構な苦労人みたいです。

魔窟と言われる時計塔で否が応にも揉まれているせいか、自分(家)の保身に関してはするどい洞察と判断力を見せてくれ、カルデア頭脳担当たちを時々うならせます。家の名に恥じない功績を残す事に執着しているのですが、自分の身の程は知っている様で、あまり大げさな事は考えられみたいです。そこを付け要られてこれまで何度も痛い目にあってる様子。

その小心者ゆえか、才能に恵まれている訳ではないせいか、主人公やマシュなどを我が事にように気遣ってくれます。それを所長という立場的な発言で伝えてくるので、若干上から目線のツンデレっぽい描写になるのがオモシロイです。

カーレースに造詣が深かったり、食料調達するような魔術を使えたり、毎朝フォウくんにベーコンあげたりと、どうしても憎めない人です。背負うものや立場がなかったら、別な所で一門の人物になってたのだろうなぁと思います。

背負ってしまったものを捨てきれないのが主人公に似通っていて、そこら辺がFGOユーザーからヒロインと言われる理由だと思います。

 

街へ情報収集へ行ったのですが

アーシャちゃん、不要認定されてなくて良かった・・・。

インド異聞帯に来た時に、一番最初にいろいろ教えてくれて、親切にしてくれたのが心優しいこの子です。でもこの異聞帯を切除してしまうと、世界もろともこの子も……うぅぅ。

 

そしてユガの影響が。

家族の様に一緒に連れ添っていた飼い犬のヴィハーンは、記憶もろともこの世界から消えてしまったみたいです。

 

たった数日前の事なのにいいいいいいいいいいいいいいいい!

 

これどうすんの?

ヴィハーンは、滅亡に向かう周期の期間に襲い掛かってくる、カリという化物が暴れたせいで足を怪我し、それで不要認定されて消滅してしまったみたいです。

その他、怪物にやられてしまった人々も、記憶ごとごっそり消えてなくなってるので、アルジュナ神の目指す完成された世界ってのが、結局自分以外は誰も存在しない世界へ向かっていそうで、確かに嫌な感じに「詰んで」います。

暗躍する「異世界の神の使途」達もいますし、徐々にボルテージが上がっていきそうです。