【FGO】めっちゃメンドい!マインスイーパーな虚数大海戦【高難易度の様子】

はぁはぁ…、なんかMPごっそり持ってかれたキガスル!

普段FGOは、昼間の隙間時間にAP消化したり寝る前にストーリー進めたりして遊んでるんですが、今回のイベントがまぁメンドイ! ペンギン以外は半分性能が死んでるソナーで虚数海域探索させられたり、ソナー用のリソース確保するためのフリクエは、最後の海域まで解放しないと割りに合わないドロップのとこ周回させられて、深遠部解放する頃にはドロップ美味しいフリクエはほぼ周回する必要なくなってるってチグハグ加減!

ストーリー上での戦闘は、編成指定された上で絶妙に意地悪い敵と戦うハメになるので、なるべく時間短縮しながら進めようとすると真っ先にストーリースキップが手っ取り早くて確実とかいう、身も蓋も無い事になります。

寝る前にやるもんじゃないですね…。思考がどんどん沈殿していく……、そして寝落ちる!

 

1粒で何度も美味しいのに お迎えできんかった ネモシリーズ

ネモ キャプテンネモ マリーンネモ プロフェッサーネモ エンジンネモ ナースネモ ベーカリー

★ボイス聞いてるとイケショタな感じでして、某後輩の中の人がお悦びかと思われます。性別曖昧だったみたいですが、在り方を『キャプテン』とするために男性体となったようです。でも戦闘モーションなどではチョイチョイ女の子っぽい仕種も見受けられます。なのにイケメンな気づかいで声を掛けてくれるので、「え!なに? 抱きしめて?いや抱きしめたい!?」ってなったりできます。アトラス院の秘技である分割思考を組み込まれているため、潜水艦運航のための分身体『ネモ・シリーズ』を作れるそうです。

★12人いるマリーン(ズ?)。艦内の色んな仕事をしてくれてる明るい子たちでワイワイ賑やかですが、みんな同じ性格なんだそうです。ネモの分身体は全員で『ネモ』らしく、本体であるネモ キャプテンのトリトンとしての性格部分が色濃く出てるシリーズみたいです。艦の各所を支える縁の下の力持ち。最大で24名まで出て来れるみたいですので、1体持って帰らせてほしい。あ、でも本体お迎えできないと、マリーンも出てきてくれないじゃんね? ガチャ爆死ったんで残念です…。

★分析や作戦立案などの頭脳担当の個体。インドアでダウナーな感じと「~氏」呼びするところに、黒髭がシンパシー感じてるらしい。個人的にはオッキーこと刑部姫と話し合いそうだなって思ってます。今回はカルデアの頭脳担当、ダヴィンチちゃん達が居ない場合を想定してのシミュレーションでしたので、発進シークエンスがこの子のアナウンスだったようです。ゆっる~い感じが好きですので、また機会があればやって欲しい。

★機関部担当のメカニック。作品が違えば『おやっさん』呼びされてるかもしれない頑固職人。潜水艦の動力がオシャカになるともう悲惨な結末しか待っていませんので、キャプテンに対しても強気な態度をとってる様子。困難な作戦を担うだろうノーチラス号。艦を守るのか危険を押してでも人理のために作戦を遂行するのか、キャプテンの葛藤を表す側面を持っていそうです。頑固な感じなのですが宝具ボイスでは「だいたいオッケー」な勢いもあったりする。

★医療班担当。包容力と理性溢れる『オトナのネモ』らしいです。もっとも成熟した個体のようですので、『オトナのネモ♡』としてしまうと一気にR指定カテゴリーいけそうなのですが、理性部分も反映されているので窘められてしまいそうです。でもちょっと叱って貰いたい。このネモシリーズは役者さんの凄さをわかり易く感じられるキャラ達でして、各個体のボイスもしっかり個性に合わせたCVになっているのが聞いていて楽しいです。お姉さん感溢れるのに冷静さ佇むナースの安定感はほっとできます。

★食堂担当であり最強のネモ船の出てくる作品、特に海賊船や軍艦が登場する作品などでは、大抵コックさんは激強です。周りは海水だらけで落ちたら死の危険。艦内という閉鎖された環境化で糧食を預かる主計科、特に料理長さんとなると艦長さんですら頭が上がらないのだそうです。乗員の士気を保つ意味もありますし、食事は人の根本的欲求や健康・ストレスなんかにも繋がるので、毎日のご飯が美味しくないとそれはそれは大変です。船乗りは肉体労働でもありますし、食事も日に3度では足りなかったりします。そんな乗員が何百、大型艦になると千を越える人数が所属してたりしますので、軍艦のコックさん達は『外でドンパチやってる真っ最中でも食事の準備を続けなけれ間に合わない』のだそうです。軍艦内の厨房がもう一つの戦場たる由縁がここらにあります。それもあってか、このベーカリーちゃん。ほわっとした性格と笑顔なんですが、宝具展開中(ラムアタック)でも平気でオムレツなりプディング作ってるような図太い神経の持ち主です。でもそこに癒される!

ちなみに、軍艦内で厳重な施錠をされている箇所は、弾薬庫と食糧庫だとかなんとか(


 

 

アブね~カリスマ感てんこ盛りな ゴッホちゃん

この子ヤバイですね!

虚数空間にフラっと現れて生存できちゃったり、出だしからビックラする事かましてくれました。そもそも虚数空間とは? って考え始めると「???」ってなりまして、「世界の裏側的ニュアンスあるけど、それが成立するって事は相対的に0は座標を持つ事になるのか?」だったり。「0が無とかじゃなくて、相対座標として有として観測されるのか?」「いやいや待て待て。もしかしたら光とか重力とか時間とか何もかんもが、飽和なり中和なに消失なりする、無の消失点座標の0なのかもしれん」とか。「そっからX軸なりY軸なりZ軸なりで、空間なり時間なりが生まれる側にFGO時空な宇宙が有理数的に存在しているなら…」とか、「外宇宙的ところの神とやらは云々かんぬん…」とか眠い頭で妄想めぐらせて、

脳みそこんな気分でした。

ゴッホが女性体になってて「またやりおったー!」とか思ったんですが、その理由が判明してくるとヌマヌマしてくる感じです。いやもう躁鬱激しくて、「めんどくせー!」ってなるのに放っておけない感じになっちゃいますね。「ゴッホ ジョーク…エヘヘ」とか微妙に和ませてくれるのですが、FGOストーリー上ではかなりトンデモナイ役所になっちゃいそうです。

今回のお話自体がフォーリーナークラスの設定を補強する意味合いを含んでいて、その相関関係なんかが匂ってきてるんですが、中でもゴッホちゃんは特徴的です。ストーリー進めると再臨した姿も見れますし、また七面倒くさい事が起きますが今後の本編にも深く関わってきそうなので見逃せません。

スキルなんかもアクが強くて面白い戦い方できるので、是非ともお迎えしたかったのですがガチャ結果は惨敗でした。


 

メンドクせっ!て感じに意識が沈降しつつやった高難易度

こんな編成雑~な戦闘模様

★マップ探索やら解放やらでヘロヘロな所に、ストーリー最終戦は敵の厄介さが一周回って、相性有利鯖でポチポチとバスター殴りしてるだけで勝っちゃったってな脳死状態でしたので、眠気もあって周回編成の流用になってます。特効礼装あるなら雑にいけるんで助かりました。でも来年あたりに復刻あってもやりたくない感じしてます。


 

 

項羽さま…、未来予知できちゃう演算性能のせいで出禁状態くらってるのカナシイネ。リソース確保できた時に新たに召喚するんじゃなくて、項羽様に起きて貰って恐らく一番高性能なソナーやって貰えば良かったんじゃね?とか思うのです、ハイ。まぁ最終的にフォーリーナー相手は不利になるからそのせいだったのかな?