【艦これ】副砲 は何だかよく分からない

 

前回少し装備について触れたので、その続きにもなります。

任務などで海域攻略するため、それぞれ目的にあった適切な装備の積み方ってあると思います。

 

戦闘に入ると、

索敵 → 航空戦 → 対空CI → 制空判定 → 先制対潜 → 先制雷撃 → 砲戦開始

出来る艦や敵がいなければ略されますが、大体こんな判定やらなんやらの流れがあります。

 

強い敵と戦うときほど、航空優勢以上を取って弾着観測射撃で綺麗に倒し切りたい所です。

そのため、制空値を調節しながら

空母

こんな戦爆連合カットインが出る様にしたり、

 

 

戦艦

弾着装備の基本、主主偵徹 (並びには個人差があります) にしていると思います。

 

重巡や軽巡も主主偵、駆逐は主主電が基本になってるはずですが、それじゃあ副砲って? となりがちです。

制空が取れない場合(クォータリー三川任務等)など、主副副と積んで火力を盛る事もありますが、普段忘れててもあんまり問題ないです

 

 

そもそも副砲とは

副砲(ふくほう 英:Secondary gun)は艦砲の一種である。主砲では対応できない水雷艇などの小型艦艇、また航空機を攻撃するために用いられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

だそうです。

対小型用らしいので大口径ではなく、防御的役割も持っている物っぽいです。

艦これのゲーム上ですと基本は黄色いのですが、副砲でも高角砲になると緑、機銃も緑 に分けられてます。

メンドクサイので、重巡に載せられる 緑の機銃じゃないヤツは副砲 って覚えてます。

 

 

こんがらがって間違えそうになるのが

これは副砲です

 

 

これは機銃です

 

どちらも補強増設(通称 穴 )に載るので、前者を迂闊に載せると 主副カットイン になってしまいます

主砲連撃を阻害し兼ねないので、使用する際は少し注意が要ります。

 

ただ前者が副砲であるメリットもありまして、

こんな風に積む事で、昼戦でも一定の火力を持ちながら 夜戦で陸上型を倒し切る のを狙っていけるようになります。

編成や装備枠は限りがあるので、増設に載る副砲だけは把握しておくと必ず役立つ時が来ます。

 

 

補強増設に載る副砲

 

10cm連装高角砲(砲架)

10cm連装高角砲(砲架)+増設機銃

大和型・大鳳・大淀の増設に載せられます。

 

 

8cm高角砲

8cm高角砲+増設機銃

鈴谷熊野 各改ニ・由良改ニ・阿賀野型・水母・練巡・大鯨・明石の増設に載ります。

 

 

 

 

装備例

瑞雲を水戦にして制空稼ぐなり、WGを追加して対陸上型へ特化させた夜戦連撃に出来ます。

 

 

応用例

こうすると、夜戦連撃維持しつつ 先制雷撃 先制対潜と、複数の役割を持たせられます。

ソナーを対空電探に変えれば固有対空CI、瑞雲乗せれば昼弾着+夜戦連撃、水戦も載るので制空稼ぎながら対潜なり雷撃なり出来ます。

 

 

由良さんは とんでもなく器用な艦娘でして、航空爆撃・固有対空CI・先制対潜・先制雷撃と、先制行動の全てができます。

装備の乗せ換えは必要なのでどれかがトレードオフになりますが、常に複数の役割を持てるので、足りない一手を埋めるのに適してます

他にも大発系の全てが載るので、輸送にも対陸上もイけちゃいます!

 

凄い!カワイイ!ふつくしい……ケッコンしたい!!

 

 

 

してた!!!