【創作】9作目 投稿しました

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ハーメルン

 

新十二です

 

 

今回は短めに出来た

 1つ前に作った物を短編として文字数少な目にしたかったんですが、おかしなテンションのままかさ張ってしまったので今回改めてやってみました。

 前書きやキャプションにも書きましたが、元は次作の冒頭予定だったものが切りの良い感じだったので、そのまま投稿へ。

 

登場したキャラ達 

 前作に、あんまり分かっていないような子達 という表現を使ったのもあって、そのあたりに頓着しなそうな子に登場して貰いました。

 昼食後に提出に来たわけですが、早食いなあの子達は 自分が食べ終わったからもう昼食後 な感覚っぽいので、いつもいるはずの人が居ない、代わりに留守番してた人と遭遇しました。

 

 遭遇した彼女ですが、ちんまい子達からカッコイイと憧れを持たれてる存在っぽいです。

 勝手なイメージなんですが、

 快速を活かした部隊で、敵陣のふところに喰い込む一番槍のデースなお姉さま達。

 その後、今回遭遇した彼女率いる部隊が道中を薙ぎ払って道を作り、その道をとっておきの大火力が親玉を倒すためにドンドコ進撃してくる、なんて分担がありそうです。

 

 とっておきが故に出し惜しみしがちな、普段は温存されてしまっている大火力。

 その方々は見ただけで、そのサイズ感でもうとんでもない強さとわかるのでしょうが、今回溜息ついた彼女はとっておきの方とはまた違う、前に出る機会が多いからこそ、より具体的な強さを示しているのだと思います。

 だからちんまい子達は、そのリアルさに憧憬を抱いていそうだなぁと。

 そんな子達を、力コブにぶら下げて遊んであげてそうだなぁと、そんなイメージを持ってます。

 その彼女の妹は、ぶら下がれないで周りを取り巻いてる子に声を掛け、フォローしつつ構ってあげてそうな印象です。

 

 そんな強く広い心の持ち主が無邪気さの前に頭を抱える、下手をすると膝を屈しかける、そんなギャップが伝わる・想像できていたら嬉しいです。