【創作】12作目投稿しました

 

Pixiv

ハーメルン

 

新十二です

 

なんだか ひいき しちゃう子

 

 前編に続いての後編でしたので、また彼女のお話になりました。

 いつもおっかなビックリで、「ふわわっ」とか「無理だしぃ~」って声が脳内再生されるキャラですが、すんごい頑張り屋さんの子ですよね。教科書に載っちゃうくらいらしいですし。

 

 そういうどうにも放っておけない構っていたい雰囲気を持つ子が、あんな事やそんな事!ぐへへっ…ってなるのは諸々捗るのだろうと思います。もちろん自分も魅力的に思っていますし、頑張り屋さんの彼女は幸せでいて欲しいので、かなりの特別扱い的な描写となりました。

 彼女ってば、ステキなお母さんになると思うんですよねぇ……

 

自覚はないけど、凄い事やってのけてる

 勝手な妄想設定で「夢」ってキーワードがあるのですが、彼女はそこに迷い出てくるって前代未聞の事を既にやっています。そのためある種の希望、素晴らしい前例を齎してくれてるのですが、今回の話でも全員に何等かの変化を与えたみたいです。

 後者の変化には自覚はあったようで、それを本人は喜んでいそうです。おかげ様で無事にヘンテコに、3本の指に数えられるほど名を連ねる事となってしまったのですが、幸せそうならそれでも良いだろうと勝手に考えています。

 

 

前話、前編+後編 ときてますので

 後話 もあったほうが良いのでは?と考えています。

むふふっってなるシーンはないかもですが、短めのを近いうちに投稿しようと思っています。