【創作】10作目 投稿しました

投稿しました

 

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ハーメルン

 

新十二です

 

 

迂闊な一文が端を発しました

 5作目あたりで、ちなみに~と迷子設定面白がって加えた一文を入れてしまったがために、

「いやいやおかしい、この子ちゃんと頑張れる子だよな?」

「訓練施すこの人たちも、ただ厳しいだけの人じゃないはず」

と、考えていた所から作ったものだったのです。

 

 が、ほぼお説教だけで終わるという、あんまり気分の良いものではなかったかもしれません。

 次作でぐへへっってなる場面に入るはずなんですが、その前に間を置きたかったのもあったので割り切っての投稿でした。


懐に飛び込める感じの存在

 また勝手なイメージになってしまうんですが、

今回を作るにあたり、歴戦の猛者に物申せる人ってのは限られているだろうと、一人は穏やかなタイプの “みんなのおかん” ですので、やはりこのキャラになるのではとなりました。

 

 お説教した彼女ですが、やりたかった事としては、達人たちのほんのちょっとした隙を突ける実力者、彼女はそんな凄い存在ですってのを表したかったのですが、相互的な会話には出来ていなかったので、上手くいったとは言えないです。

 もうちょっと 単純な比較では推し量れない凄腕 ってのを出したかったです。

 

 ただやはり5作目あたりの、フォロー上手な~って所からも引っ張ってきてまして、ボロ雑巾になるまでシバキ倒した相手の良い所を知っていてちゃんと言ってくれてました。

 また、教え子に口説かせて奢ってもらうのではなく、自分の心の魅力で奢らせてくれと申し出られてました。

 

 背格好も大きくない彼女は、さぞ悩みも多かったのでは?と

それがあるから皆の凄さを痛いほど知っていて、その先があるのも知っていて、”まだまだいけるで” と背中を押してくれそうなイメージを持っています。


前作直後の時系列

 一応テーマが共通しています。

 生命線を支える子達への配慮であったり、配慮の仕方の違いであったりフォローの仕方の共通部分であったり。

 号令を出せる存在が執る距離感と、懐から痛いトコ突いて物申す感じ、その辺りが伝わって欲しいなぁと思います。