【創作】シリーズ8作目 投稿しました

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ハーメルン

 

新十二です

 

 

創作系に関して

よくイラストレーターさんとかは、こんなの描いてますって感じに進捗教えてくれたりしてると思います。

そういったのやってみようかな~?とは思ったのですが、自分の場合文字で作ってるってのがありまして、それやったら盛大にネタバレになってしまう事に気が付きました。

なもんで、ここでは作ったよーって報告なり、バレにならない範囲でこんな事考えてました~とか、あとがき?みたいな物にしてこうかと思います。ただ内容が無い様なので、あまり大げさにはやらないと思います。

 

なにぶん初めての試みです。自分がやる事にどれだけ受け手が現われるかを試みてるのですが、勝手がわからない物を逐一調べつつ進めています。慣れるまで時間がかかってしまいそうですが、チマチマとやっていきたいものです。

 

今回作った物に関して

これまで作った物もそうでしたが、すんげえ大変でした。

あ!っと唐突に思いついた所から開始して、忘れないうちにメモなりなんなりしながら進めていました。

全体のイメージがぼや~んとできると、最初の入り口を一旦書き始めます。そこでもう悩んで考えて、ちょっと進んでまた悩んで考えて~を繰り返していたのですが、何だかどんどんおかしな方向へ進んでいきました。

特に続きから作ってる時に発生したのですが、見直す作業ってのが不思議な感覚を持ってきました。

毎回続き書く前に、これまでどんなんだっけ?と振り返って流れを落とし込んでから初めてます。

今回の場合はそれがもう、自分の黒歴史を望んで振り返り、尚且つそれを現在進行形で新たに書き記す っていう感覚を明確に突き付けてきたもんですので、え?もうやめたいんだけど!って何度も思いました。

 

素人が作っている、大して価値の無い物の制作過程にどんな意味もないと分かっているのですが、それでもどこかの誰か、一人くらいには届くのではないか? と、その可能性を残していきたいです。

 

今回作る過程で考えてた事

コンプレックスです。

前回のキャラクター達もそうでしたが、特に焦点を当ててた?子と逆方面に居そうな子が今回おりましたので、人によってはコンプレックスなのに別の人にはそれがチャームポイントに映ってる、ってのが混在する様子が少しでも出せればと思いました。

 

が! 結果はとんでもないザマでした・・・

 

のっけからおかしい!と自分でも思ってたのですが、我に返っては無理くさかったんでゴリ押しました。

ぼや~んとした自己満設定もチラホラ小出してますが、引き出し多くないので詳しく説明できないっす。

 

ただ、自己満設定の説明を補強する点で伝えますと

記憶の力を顕現できる彼女達は、人の世から発生するものと妖精さんパワーの集合的存在としての発生と、少ないですがいくつか種類あるみたいです。装備は造れても適性者がいないと運用ができないって感じっぽいです。

前者はおとぎ話に、後者は似通った敵の存在に関わってます。

中には存在として覚醒する前に、その記憶を敵に喰われて力を奪われたケースも過去あったみたいです。

 

こんなところでしょうか。

また伝えられるものがあれば、こちらで書こうと思います。

それでは